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5月5日は数の子の日!4月お申込み者の一部特典に味付け数の子キャンペーン実施します。

5月5日の数の子の日に向けて、北日本水産物(株)の特典をお選びした方で4月23日までにご入金確認が取れた方に、味付け数の子を同梱いたします。

ご存じでしたか?5月5日は数の子の日

北海道水産加工協同組合連合会では、
子どもの健やかな成長を願う「5月5日・こどもの日」にちなみ、
子孫繁栄の縁起物でもある「かずの子」を食べて、改めて両親(二親=にしん)に感謝し、
その日本の食文化を継承し守っていく日として、5月5日を「かずの子の日」と制定しました。

期間中、北日本水産物の特典を希望した方に味付け数の子を同梱

4月1日~4月23日ご入金の方で、
北日本水産物(株)の特典をご希望の方に、
同社「数の子の日」普及キャンペーンとして、上記商品を同梱いたします。

「おいしい縁起物」を「数の子の日」にぜひお召し上がり下さい。

数の子は、おいしい縁起物

二親の健在を祝い、子孫繁栄の願いを込めた数の子は、おせち料理の一の重に欠かせない縁起物ですが、縁起物である理由は子孫繁栄だけではありません。
数の子は、幸運や幸福が似合う食材で、お正月だけでなく、様々な食の機会でいろいろな幸せを願いながら、おしいくお召し上がりください。

①数の子=「カツノコ」
江戸時代の「本朝食鑑」によれば、数の子は、カツノコ(=勝つのこ)とも言われていたとのこと。

②カナダでは、エンジェル ウィング
形を壊さず取りだした、きれいなひと組みの数の子の形は天使の羽に似ていることから、
カナダでは、エンジェル ウィングとも呼ばれています。

③別名、「黄色いダイヤ」
1950年代に、北海道のニシンが激減し、希少価値の高くなった数の子は、「黄色いダイヤ」と呼ばれていました。

④数の子の黄色は、風水の黄色
風水の基本となる考えである陰陽五行説では、黄色は東西南北の中心の色であり、宇宙の中心の色です。
そして風水で黄色とは、金の気をもつ色とされ、金運アップをサポートすると言われています。
また、ポジティブな思考と向上心を持ちたい人の色でもあります。

⑤数の子の親、ニシンは春告魚
春告魚といえば、ニシン。俳句では、春の季語です。
雪や氷がとける前に産卵のためにやってくるニシンは、春への希望も運んできます。

(出展:カナディアン・パシフィック・カズノコ協会ホームページ)

知られざる数の子の機能性

コレステロールが卵の半分!!
魚卵の数の子は、コレステロールが多いと思われがちですが、実はそれは大きな間違いです。
100gの数の子に含まれるコレステロールは249mgです。
1食分の様々な食べ物に含まれるコレステロールを比べてみたところ、
カズノコ2切れ(50g)に含まれるコレステロール量は、卵1個(60g)の約半分なのです。





実はプリン体が極めて少ない食品です
最近では、痛風の原因にもなる「プリン体」の摂取に気をつける人が増えていますが、
そこでよく誤解されているのが、「魚卵はプリン体が多い食品では」ということです。
プリン体は、遺伝子(DNAやRNAなど)やエネルギーを蓄える物質(ATPなど)に多い成分です。
つまり、単位重量の当たりの細胞の数が多いほど大量に含まれるのです。
そのため、「細胞」=「卵1個」が目に見える大きさの数の子は極めてプリン体が少ない食品に分類されます。
プリン体を気にする人も、安心して食べられる食品です。





DHA・EPAに恵まれた海の幸・数の子
DHAやEPAには、血中中性脂肪の低下、動脈硬化予防、認知機能の改善、うつ症状の改善、肝がん発症のリスクの低下など効果があるとされています。
EPAは高中性脂肪の改善薬として、医薬品にもなっています。

この2つの栄養素は、気になる生活習慣病や、毎日の健康維持に働きかける「必須脂肪酸」と言います。
人間の体内では作られない、食品からしか補えない栄養素なんです。
(※出展:カナディアン・パシフィック・カズノコ協会)

子どもの日おすすめレシピ:鯉のぼり生春巻き


数の子入り生春巻きが、手で持ってバリバリ食べられる鯉のぼり。
鯉のぼりは、立身出世の象徴です。
立派に成長しますようにとの願いを込めて、端午の節句をお祝いしましょう。

用意する材料

  • 数の子12本
  • きゅうり薄切り1/2本
  • ラディッシュ薄切り6個
  • むきえび(小)120g
  • ニラ4本
  • 青しそ8枚
  • キャベツ1.5枚
  • 生春巻きの皮6枚
  • アボカド1/2個
  • A(ニョクマム大1、レモン汁大1、砂糖大1、香菜のみじん切り小1、海苔 適宜)

作り方
1.ニラは、1本残して、長さ10cmの斜め切りにする。
えびは、厚みを半分に切る。
生春巻きの皮は、半分に切る。
(A)を小さめのボールで合わせる。

2.うろこを作る。
数の子の太いほう(頭になる)を左にしてならべ、数の子の細いほうから、頭の部分を残してきゅうりを並べる。
最後に乗せたきゅうりは、端を少しカットする。
同様に、ラディッシュ、えびも並べる。
余ったきゅうりとラディッシュは、キャベツと青しそと合わせ千切りにする。

3.ライスペーパーをぬらし、堅く絞ったふきんの上に縦長に置く。
手前から1/3のあたりにニラ、アボカド、えび、 千切り野菜を乗せ、端からぎゅっと包む。
数の子の頭が出るように乗せ、ずれないようにきっちりまく。

4.海苔で目と口を作り、数の子にのせる。お皿にならべ、ニラを頭側に添える。

(A)をつけながらお召し上がりください。

(出展:カナディアン・パシフィック・カズノコ協会)

参考

北海道水産加工協同組合連合会

カナディアン・パシフィック・カズノコ協会