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えびかご漁が解禁となりました

3月1日より、えびかご漁が解禁となりました。荒天で時化が続き、今季初水揚げは3月8日朝でしたが、まずまずのスタートとなっています。引き続きふるさと納税の特典として、受付していきますので、今年も本町特産のえびをご賞味ください。

3月1日より、今季のえびかご漁が解禁

今季のえびかご漁が始まりました。
えびかご漁の期間は、3月~11月末まで。

9月から5月までは、えびこぎ漁もあり、
増毛町では一年中、えびが獲れていますが
中でも、えびかご漁は、大量の水揚げ期待できます。

荷揚げ風景をご紹介します


早朝5時、漁船の明かりがつき、荷揚げの準備にとりかかります。

えびは、荷揚げ直前まで、漁船の水槽で生かされており、
市場で競りが始まる直前に荷揚げされます。


荷揚げしてからは、市場内で3kg箱の発砲スチロールに
えびの大きさごとに分けられていきます。
この間、鮮度を落とさないよう大量のえび達が漁師さんの手によって、
手早く詰められていきます。
(この時点でも、まだまだぴちぴち跳ねています。)

次々に、詰められあっという間に大量の発砲スチロールが市場に並びます。

この後、競りにかけられ、各水産加工業者の手に渡り、
すぐにパック詰めされた後、急速冷凍設備で冷凍され、
ふるさと納税の特典となります。

増毛漁協の担当者によると、初日の水揚げは「量も価格も及第点。まずまずのスタート」

今年も増毛町特産のえびをご賞味ください。

ボタンエビについて


写真右から2番目のケースに入っているボタンエビが、
1万円(A)コースのボタンエビ(1kg35尾~45尾)です。

写真一番左のケースに入っているボタンエビが、
3万円(C)コースのジャンボボタンエビ(1kg10尾~20尾)です。

ジャンボサイズは、水揚げが少なく、非常に希少価値が高いものとなっています。