増毛町ふるさと納税特設サイト

木造三階建ての「旧富田屋旅館」の保存にご協力ください!

旧富田屋旅館の管理・保存していくため、ご支援・ご協力をお願いいたします!!

北海道遺産(増毛駅前の歴史的建物群)の一つ、旧富田屋旅館


増毛町内には、明治から昭和初期の建物が点在しており、「増毛駅前の歴史的建物群」とし、平成13年に北海道遺産に指定されています。
その歴史建物群の一つの旧富田屋旅館は、昭和8年に建築された、旧増毛駅前にある木造三階建ての駅前旅館です。駅前旅館として多くの旅行客や海水浴客などに利用され、昭和50年代前半に営業を終了。旅館休業後も、所有者が一般住宅として平成30年5月まで居住していましたが、建物の老朽化が進み、維持管理が難しくなってきたことから、このたび町で管理保存することになりました。

現在の旧富田屋旅館は、屋根の雨漏りが進んでいる状態であり、また、外壁や土台に腐朽部分があり、大がかりな補修が必要になります。劣化部分の詳細調査はまだ行っていませんが、ふるさと納税により、早急に修理が必要な箇所の工事を行い、今後の保存に向けて寄附金を活用させていただきます。
「旧富田屋旅館」に、皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

映画「魚影の群れ」のロケにも使用!


旧富田屋旅館は、緒形拳さん主演の映画魚影の群れ(昭和58年・松竹)のロケにも使用されています。
青森県のマグロ漁師(緒形拳さん)が、北海道の港町で、偶然別れた妻(十朱幸代さん)を見つけるシーンの建物がそうです。土砂降りの雨の中、緒形さんが十朱さんを追いかけるシーンは、全編増毛の町で撮影されています。
名作の舞台となった旧富田屋旅館の保存にぜひご協力ください。

目標金額1,000万円


皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。